2010年02月17日

Medical Design & Manufacturing West

会場:アナハイム・コンベンション・センター
日時:2010年2月9日〜11日
分野:医療/製薬系 業界機器

医療/医薬業界の企業がこぞって参加する代表的なコンベンションのヒトツ、
Medical Design & Manufacturing west に行ってきました。
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コンベンションセンター全体を使った広い会場スペースと多くの参加者、
駐車場は午前中で既に満車、近所のディズニーランドの駐車場を借り、
バスで行き来するという盛況ぶり、期待の大きさが伺えます。


医療/製薬業界にまつわる企業が多数出展。精密医療機器製造会社から大きな特殊パッキング機器まで、多様な企業がところ狭しと出展。ブローシャーやエコバッグの配布、また定期的な企業のデモンストレーションと商談で会場は熱気に包まれていました。

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ジェトロ・ロサンゼルス主導の日系企業8社が集合した
“JAPAN PAVILION at MD&M West”のブース群。
日本から来た各企業とも近い将来、米国マーケット進出を狙い出展。このコンベンションでの来場者反応を試金石とし、今後の展開を占う貴重な機会、との事。

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JAPAN PAVILION に限らず、会場至るところに多数出展されていた日系企業。
既に米国にオフィスを持ち米国マーケットで展開している企業から、今回が初参加の日系企業など。バック・グラウンドは様々でも狙うところはただヒトツ、米国マーケットで日本の、自社の製品がどのように通用するかを試すこと。


効果的に現場でアプローチ/商談している企業もあれば、配布ブローシャーや看板など、こちら米国コンベンションのリアルな情報不足と不慣れな事から、
日本から持参した簡易的なカラープリントと看板だけで対応している企業まで、様々な様子が伺える。

お話をお伺いすると、経費節減の中での海外のコンベンション出展にも関わらず、「勝手が分からなくて。。。」という事から最大限のパフォーマンスを出せずに悔しい、というお声も拝聴しました。



我々のTradeshow.jp では、そのような初参加、米国コンベンションでの商慣習に不慣れ、またはリアルな現場の情報不足等にお困りの方へのサポートも強みのヒトツ。

事前調査から出展の準備、そして当日のサポートまで。また出展後の結果分析と調査、次のステップを見定めるフォローアップなど、米国進出の足がかりとなるアクションをお手伝いしている弊社は、
言語や時差の壁を取り去り、日米双方からお手伝いしております。



「勝手が分からなくて。。。」という言葉が出ない様に、
些細な事でもお気軽にお問い合わせくださいませ。

ご質問は、Tradeshow.jp のお問い合わせ欄まで。
posted by YSAP at 11:24| Comment(0) | ニュース・情報

The Little Tokyo - Korea Japan Festival - Film screenings, performing arts and cuisines

2月6日(土)11時〜リトル東京のAratani/Japan America Theatreにて、
Korea Japan Festival が行われました。

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韓国映画「ラフカット」、日本映画「椿三十郎(2007)」という映画と共に、
日韓米の文化が行き交うリトル東京のドキュメンタリーの上映。

また、日韓の各文化の協調を象徴するかの様な太鼓の日韓パフォーマンス、
しかも韓国、日本料理が融合したお弁当で参加者がもてなされました。
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当日は小雨が降りしきるあいにくの天気の中、多くの方が来場。
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フェスティバルの司会はNBCドラマ「ヒーローズ」でお馴染みの韓国系ハリウッドスター、ジェームス・カイソン・リーと日本人ハリウッドスター田村英里子さんのお二人で進行。


リトル東京、昨今は韓国人の経営するお店やオフィスの増加、また韓国人居住者の流入など、リトル東京における日本テイストが薄れつつある現状を鑑み、
それを危惧した人たちが共存共栄を詠い、
このような“共催“イベントを催した経緯が汲み取れます。


中には、このような流れに反意を抱く人々も居る最中での開催、日韓米文化交流
の場を創りだすには紆余曲折あったであろう主催者側の苦労が見て取れました。

特に、日韓米のリトル東京ドキュメンタリーでは、我々の先人達の生の声で「日本人の街から日本が薄れつつある」というお話をリアルに目に耳にすると、
複雑な感情は否めなく、しかし一方で、昨今の経済状況を踏まえると、
成長の為には共存共栄の感を否めないのでは、という印象も抱きました。


主催者の一人Kimさんはスピーチで、「私の奥さんは日本人。もうすぐ子供が生まれます。日本人はその子供のことを“ハーフ“と呼ぶけれど、私は”ダブル“と呼びます。なぜなら、決して半分半分ではなく、日本、そして韓国両方のバックグラウンドを併せ持つからです。」という言葉がとても印象に残るイベントでした。

posted by YSAP at 09:04| Comment(0) | ニュース・情報