2008年05月20日

JavaOne2008

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開催日:2008年5月6日〜9日
開催場所:モスコン センター(Moscone Center)、サンフランシスコ

去る5月6日から9日まで行われたJAVA ONEのコンベンションも盛況のうちに幕を閉じました。その内の初日3日間のみが、パビリオンでのブースの展示になり、スポンサーを含む137社の展示、そのうちの22社がスタートアップベンチャー企業の参加となりました。

我々の参加したブースは、“スタートアップの道”の名がつくベンチャー企業が集合した小さなブースの中にありました。パビリオンの中では端のほうではありましたが、VIPのラウンジがすぐ目の前にあるブースだったので、意気込みを見せなくてはと、はりきって接客に精をだしました。いつものごとく、準備されていなければいけないはずのブースチェアーや、接続不可のトラブルに見まわれつまずきながらのスタートではありましたが、何とか問題を解決し、準備万端。開場からたくさんの人が入ってきました。

コンピューター産業の中心地でもあるシリコンバレーのブレイン達が集まるこのコンベンションに興味深く見入るプログラマー達の姿が見受けられました。JAVAの技術に集中したコンベンションということもあり、みなそれぞれ興味を持った人達が、世界中から集まって来ていました。技術的な質問が多く私にはあまり理解できない部分も多々ありましたが、時間が経つにつれ少しずつ、説明も調子がよくなり呼び込みの為のパンフレットを配布して回りました。

今回の出展者、アプレット サーバ システム 研究所の柳瀬さんもコンベンションの参加は2回目とあり、かなり慣れた様子でした。しかし、柳瀬さんの開発した技術を一般のプログラマーに理解してもらうのはかなり難しいようで、説明するのにとても苦労しました。やはり誰もが簡単に理解できれば、こんなに苦労はしないのか。。。。

初日は、6時半から8時までウェルカムパーティーなる時間が設けられ、一般の参加者も一緒になってアルコール(ビール、赤、白ワイン)のみ(ソフトドリンクなし!)と、アパタイザーが出され、食事をしながらの展示になりました。いろいろなコンベンションに参加していますが、このようなイベントは初めての経験でした。あと、会場には参加者が自由に利用できる酸素バーやてもみん、足裏マッサージなど気配りも欠かせませんでした。
posted by YSAP at 00:00| Comment(0) | IT・情報処理関連
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