2010年02月17日

The Little Tokyo - Korea Japan Festival - Film screenings, performing arts and cuisines

2月6日(土)11時〜リトル東京のAratani/Japan America Theatreにて、
Korea Japan Festival が行われました。

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韓国映画「ラフカット」、日本映画「椿三十郎(2007)」という映画と共に、
日韓米の文化が行き交うリトル東京のドキュメンタリーの上映。

また、日韓の各文化の協調を象徴するかの様な太鼓の日韓パフォーマンス、
しかも韓国、日本料理が融合したお弁当で参加者がもてなされました。
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当日は小雨が降りしきるあいにくの天気の中、多くの方が来場。
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フェスティバルの司会はNBCドラマ「ヒーローズ」でお馴染みの韓国系ハリウッドスター、ジェームス・カイソン・リーと日本人ハリウッドスター田村英里子さんのお二人で進行。


リトル東京、昨今は韓国人の経営するお店やオフィスの増加、また韓国人居住者の流入など、リトル東京における日本テイストが薄れつつある現状を鑑み、
それを危惧した人たちが共存共栄を詠い、
このような“共催“イベントを催した経緯が汲み取れます。


中には、このような流れに反意を抱く人々も居る最中での開催、日韓米文化交流
の場を創りだすには紆余曲折あったであろう主催者側の苦労が見て取れました。

特に、日韓米のリトル東京ドキュメンタリーでは、我々の先人達の生の声で「日本人の街から日本が薄れつつある」というお話をリアルに目に耳にすると、
複雑な感情は否めなく、しかし一方で、昨今の経済状況を踏まえると、
成長の為には共存共栄の感を否めないのでは、という印象も抱きました。


主催者の一人Kimさんはスピーチで、「私の奥さんは日本人。もうすぐ子供が生まれます。日本人はその子供のことを“ハーフ“と呼ぶけれど、私は”ダブル“と呼びます。なぜなら、決して半分半分ではなく、日本、そして韓国両方のバックグラウンドを併せ持つからです。」という言葉がとても印象に残るイベントでした。

posted by YSAP at 09:04| Comment(0) | ニュース・情報
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